B級科学者もどきの憂鬱

とある理系になりきれない奴のつれづれなる活動記

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ちょっとデキるデブになります

とりあえず、プライベートの山場は越えました。
しばらくしたらもう一つ山が来るんですが、
差し当たって時間が取れない訳じゃないので、
プログラムの作成などはちびちび再開します。

TIPSエンジンがいくつかの環境で動かないという
ご報告が何件か寄せられています。

で、その原因に関してある方が、
DLLを動的リンクしているからでは、と言っていたので、
そうしないよう変更してみました。

プログラムサイズが、約六倍にまで膨らみました。
ライブラリってこんなに重いんですね。
でも、実行速度はほとんど変わりませんでした。
当たり前っちゃあ当たり前ですね。

次のバージョンは、ひとまずこれで行きます。

ただ、特定の環境で特定の音源のみ
動かないというご報告もあったので、
これは多分違う原因なんでしょう。

それと関連して、コンパイラオプションを調べていたら、
浮動小数点モデルという項目を見つけました。
なんでも、多少有効桁数が落ちたりしてもかまわなければ、
高速化出来たりするらしい。

で、早速やってみたのですが……超微妙。
一応、数パーセントは速くなっているっぽいんですが、
ほとんど変わりませんでした。

あと、double型よりfloat型の方が
速いと聞いたので、実験してみました。
結果、floatの方が1.5倍ほど遅かったです。
これはCPUにもよるとは思うのですけどね。
(私のCPUはAthlon64 X2)

色々変えたい個所があるのに、
そのためにはまずこれを変えないと、
その前にこっちを変えないと、という感じで、
改造個所が芋づる式に増えていきます。
最初から色々考えてプログラム作れってことですねわかります。

最近、UTAUのresamplerの引数解釈部の動作が
かなり詳細にわかったので、
それを見ながら、今からgフラグなども実装していきます。

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まとめ

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