B級科学者もどきの憂鬱

とある理系になりきれない奴のつれづれなる活動記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仲良し度の定量的測定法とその性質

ここ数日、忙しくて更新出来ませんでした。ごめんなさい。
今回の記事は久しぶりの考察カテゴリです。
考察と言いつつ、かなり直感に頼ってしまいましたが、
生暖かい目で読んで頂けると幸いです。

仲良しの度合いを定量的に測るにはどうすればいいだろうか、
測れるなら、それはどんな性質を持つだろうか、
これが今回のテーマです。

牧場ゲームでの村人の好感度や、Twitterのリプライ数から
仲良し度を簡易判定する等の限定的なものはありますけど、
そうではなく、もっと汎用的に適用できる方法です。

ただ、仲良し度をどう定義するか、という点に関して、
万人を納得させられるものが思いつかないので、
ここでは直感的に、ただ親密度が高いとしておいて下さい。

大まかには、コミュニケーションをとっている時間が長ければ、
基本的にはその人達の仲良し度は上昇するような気がします。
もちろんコミュニケーションの内容にも依るでしょうし、
その手段(メールとか電話とか直接会うとか)にも依るでしょうが、
あくまで統計的にこんな傾向があるんじゃないの、という話です。

ただ一緒に居るというのは駄目で、
何かしらのコミュニケーションが必要だと思います。

例えば、中学三年間ずっと同じクラスだったけど、
お互い二言三言しか話したことのないクラスメイトと、
日雇いのバイトでたまたま出会って意気投合して、
その日の休憩時間中ずっと喋りまくった人とでは、
後者のほうが仲良し度は高いんじゃないかな、ということです。

それと、仲良し度の基本的な性質として、
友達付き合いが広く知り合いの多い人と、
人付き合いが苦手で友達が少ない人では、
例え同じコミュニケーション量でも、
仲良し度は違うんじゃないかと思います。

例えば、寂しがり屋なんだけど口下手で、
中々友達が出来なかった地味目な子に初めて出来た、
その子とは対照的に社交的な友達に対してのその子の思う仲良し度と、
その友達が思う地味な子に対しての仲良し度は、
同じ会話量でもやっぱり違うんじゃないかと思うのです。

ので、自分から相手への主観的な仲良し度と、
相手から自分への主観的な仲良し度は、
場合によってかなり違うと思います。

さて、こんな厄介な性質を持っているであろう仲良し度を、
一体どうやって定量的に測定しましょうか。

さっきの例から、仲良し度はどうも主観的なものっぽいので、
第三者から見て判断するのがほぼ不可能ではないでしょうか。
実際の所、行動調査とアンケート調査を組み合わせる、
くらいの方法しか無いんじゃないかと思います。
……全然定量的じゃない気がします。

行動調査は個人情報的な意味でかなり難しいですが、アンケートに関しては、
仲良し度が上がるにつれて許されるであろう行動を箇条書きにして、
あなたがこの人にされても許せる行動はどこまでですか?
というようにすれば一応は可能だと思います。

その際、被験者の性格を予め心理テストで分類しておくと、
アンケートの信頼性は多少上がると思います。
私にはそんな大々的な調査をやるのはちょっと無理ですが。

なお、上に書いたことは、どちらも私が経験的に得たものですので、
裏打ちできるデータも無いですし、信頼性も皆無です。
ので、異議とかあればコメント欄に書きこんで下さると嬉しいです。

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。