B級科学者もどきの憂鬱

とある理系になりきれない奴のつれづれなる活動記

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直感的発見的解析的数学

最近、家に帰っても色々やることがあって、
ブログの更新が遅れました。すみません。
でも相変わらず電車の中では読書に励んでます。

最近は、解析的整数論をやってます。
数学では私の一番好きな分野かもしれません。

元々私は整数論が好きで、昔から意味もなく
素因数分解のアルゴリズムとか実装したりしてました。
色々な分野をある程度やってみた今でも、
やっぱりここが一番だと改めて思います。

現代の数学はどの分野も急速に発展していますが、
その中でも一、二を争うレベルで抽象的で、
最先端の技術が投入される分野のような気がします。
あくまで個人的な印象でしか無いですが。

おまけに理論物理学とも関連があったりします!
これで私が興味を持てないわけが無いです。

オイラーやリーマンのような大天才のように、
数学的基礎がまだ定まっていない時代に、
直感だけで正しい結果を導いちゃうような、
そんな頭脳に憧れます。

多分こういう人達の頭の中には、
凡人が見るような無味乾燥なただの数式では無くて、
もっと深いレベルで数式が「視えて」いるのでしょう。
そういえば、素数の音楽が聞こえると言う日本の数学者もいましたね。

私はせいぜい、数式が頭の中で動画になる程度です。
それも頭の調子がいい時だけ(笑)

こういう人の話を読んでいると、
真理というものは論理や直感なんて関係なく、
既にそこにあるものだ、という気がしてきます。

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