B級科学者もどきの憂鬱

とある理系になりきれない奴のつれづれなる活動記

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迂闊っ

音声処理の計算は、全て入力は実数なので、
離散フーリエ変換した時のデータは複素共役対称になる。

ので、うまく工夫すれば、ただ単に複素FFTで計算するのに比べ、
演算量とメモリ使用量を半分に減らすことが出来る。

ということが、このサイトに載っていました。

FFT (高速フーリエ・コサイン・サイン変換) の概略と設計法

私も実装当初からデータの冗長性は気になっていましたが、
具体的な実装方法を見つけるのが大変そうだったので、そのままにしていました。

でも、その後色々な関数をC言語で実装するにあたって、
いちいち複素数と実数の両方に対応させるのが面倒になってきました。
でも上の方法でやったら、いくつか特定の計算を除いて、
実数の計算のみに統一することが出来ます。

ということに、一時間ほど前に気付きました。
かなり前からこのサイトの存在を知っていたにもかかわらず、
始めの1章しか読んでいなかったからです。
結構な時間を無駄にした気がする……。

というわけで、今からそのアルゴリズムを解析してきます。

ちなみに、上のサイトにはサンプルソースも載っていますが、
自分に負けた気がするので、ソースのコピペは意地でもしません。

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