B級科学者もどきの憂鬱

とある理系になりきれない奴のつれづれなる活動記

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仕様書(理想)と実装(現実)

UTAU用連続音リスト生成ソフトの
実装法を考え中です。

仕様書はもうほとんど出来てるんですが、
それを実現するためのプログラムが結構鬼畜です。
なんか仕様書の要求が無駄にレベル高いんですよね。
いや自分で書いたんですが。

「理論上最高効率の録音リストを生成できる」
とか書いてるんですよ。
実装を考える俺の身にもなれと。

他にも、
・必要な音素数を任意に設定できる
・単独音を別録する場合のリストも作成可能
・既存の単語を録音フレーズに組み込める
・母音数を任意に増やせる
とか、好き勝手に書いてやがるんですよ。

まぁ言ってみれば仕様書って、
「このプログラムにはこう動いてほしい!」
という理想を書いているような部分がありますよね。
でも現実(実装)はなかなか上手く行かないっていう。

ふふふ、これは過去の自分からの挑戦状だなHAHAHA!
とプラスに考えることにします。
そうでもないとやってられん。

とは言いつつ、理論的な問題はほぼ解決しました。
今は、より計算量の少ない方法とか、
そういうのを考えているところです。

というのも、そのまま実装すると、
指定するパラメータによっては、
スーパーコンピュータでも使わないと
実行できない規模の計算量になったりしますので。

ただ、音声合成エンジンの方も並行して進めてますんで、
いつになったら出来るかわかりません。
年末年始は忙しくなりますしね。
気長にお待ちください。

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